家事や育児のサポートを行う「第二の実家」では、母の日に合わせて、日頃サポートをさせていただいているご家庭のお母さんたちに、花鉢のプレゼントをお届けしました。「今日もバタバタしながら帰ってきたら、素敵なお花が届いていた」──そんな日があったら、どんな気持ちになるでしょう。毎日子育てや家事に奮闘し、自分のことを後回しにしているお母さんたちへ。今回は、その取り組みと、届いたご家庭からの声をご紹介します。
「贈られること」がまだ少ない、お母さんたちへ
「贈る側」のあなたにこそ、贈り物を
日頃、家族のために贈り物を考えているお母さんは多いはず。誕生日、クリスマスプレゼント、記念日──誰かを喜ばせることが上手なお母さんほど、自分自身が贈られることは少ないのかもしれません。お子さんが小さいうちは、尚の事。
代表の吉村は、そんなことを考えていました。
「贈る事はあっても、贈られる事はまだ少ないママたちに、日頃の頑張りにエールを送りたい」
代表・吉村
その想いから生まれたのが、母の日に合わせた花鉢のプレゼントです。
サプライズでお届けしたこともあり、受け取ったお母さんたちからは、吉村宛にこんな声が届きました。

あちこちから届いた、喜びの声
お母さんたちから、吉村宛に届いたメッセージ
「吉村さん、今年も素敵なお花をありがとうございました。昨日バタバタして帰宅したら、素敵なお花が届いていてとっても幸せな気持ちになりました。いつも優しいお心遣いに感謝です。つぼみが全部綺麗に咲かせられるように大事に育てますね」
「今帰宅しました。びっくり。お花私にですか? 嬉しいです。ありがとうございます」
「とても可愛いお花が届きました。ありがとうございます。サプライズ、とても嬉しいです。2人の子供達も、かわいいねぇと眺めていました。これからも、よろしくお願いいたします。」
バタバタした帰宅の途中に届いていた方、まさか自分に、とサプライズに驚かれた方──受け取られた状況はそれぞれ違いますが、どのご家庭からも「嬉しい」という気持ちが伝わってきました。

「サービス」の外側にある、関係性
第二の実家がお届けしているのは、家事や育児のサポートです。でも、代表の吉村がこの取り組みで伝えたかったことは、それだけではないかもしれません。
お客様にとって、私たちが「ただサービスを提供する人」ではなく、「一緒に日々を支えてくれる存在」であること。
そして、日頃頑張っているお母さんたちのことを、ちゃんと見ている人がいるということ。
花鉢というかたちに込めたのは、そんな気持ちです。
「贈られること」に、少し照れながらも喜んでもらえたら・・・
いつも誰かのために動いているお母さんへ。
自分のことを後回しにしながら、毎日を一生懸命過ごしているあなたへ。
「ありがとう」と伝えたい人がいます。
お花というかたちだけでなく、私たちは日々の暮らしを支える実働の部分でも、あなたにエールを送り続けたいと思っています。
そしてもう一つ。
「切花」でなく、「花鉢」をお贈りしているもう一つのメッセージは、
”お子様たちとお花のお世話をしながら、一緒に会話する時間を楽しんでほしい”そんな想いも託しています。
忙しい毎日だからこそ、ホッと一息つける時間を・・・
ママの笑顔が、ご家族にとっての最高のプレゼントかもしれませんね。
第二の実家では、家事・育児サポートを通じて、ご家庭に寄り添うお手伝いをしています。サポート内容はご家庭の状況やご要望によって異なりますので、まずはお気軽にご相談ください。ご相談の中で、あなたのご家庭に合ったサポート内容を一緒に考えていきます。
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