子どもが新しい言葉を口にする瞬間は、いつ、どこで訪れるかわかりません。「まんま」「だっこ」「わんわん」
──そのひと言が、家族の誰かではなく、身近に過ごす別の大人に向けて発せられることがあります。今回は、サポート中に起きた「初めての言葉」のエピソードを通じて、子どもが「信頼できる大人」を見つけていく過程についてご紹介します。
お子さんの「信頼できる大人」を
もう一人、増やしてみませんか
なぜ子どもは「特定の大人」に心を開くのか
小さな子どもは、毎日顔を合わせる家族から始まり、少しずつ「安心できる人」の範囲を広げていきます。
保育園や幼稚園の先生、近所の知人、親の友人──さまざまな大人との出会いの中で、子どもは「この人なら大丈夫」という感覚を育てていきます。
ただ、それは無理に作れるものではありません。繰り返し一緒に過ごす時間の積み重ねの中で、自然と育まれていくものです。
「まんま」から「だっこ」へ──ある日の記録
都内のあるご家庭でのサポートの一日をご紹介します。
サポーターが到着したとき、下のお子さんはお昼寝の最中でした。16時を過ぎたころ、ニコニコご機嫌で目を覚まし、すぐに一緒に遊び始めました。
17時ごろ、「まんま、まんま」と繰り返し言い始めたので、バナナやおせんべいを用意しました。ただ、テーブルに並んでいた夕飯のおかずが気になる様子。おやつよりもご飯を食べたそうだったので、先に夕飯を始めることにしました。
まもなくお母さんと上のお子さんが帰宅し、ご家族揃って夕食に。下のお子さんは先に食べ終わり、洗濯物を畳みながら一緒に遊んでいると、けたけたと大きな声で笑っていました。
そして、この後のことです。
お父さんも帰宅され、ご両親がそろっているにもかかわらず、下のお子さんはサポーターのあとをずっと追いかけてきました。そして何度も、両手を上に伸ばして「だっこ」と言ったのです。
「だっこ」──ご両親にとっても、初めて聞く言葉で、驚かれていたそうです。
サポート内容はご家庭の状況やご要望によって異なりますので、あくまで一例としてご覧ください。

「もう一人、大人の手があれば」
そう感じたとき、ご相談ください
繰り返し一緒に過ごす時間の中で、子どもは自然と「信頼できる大人」を増やしていきます。
経験豊富なサポーターが、あなたのご家庭に合ったサポートをご提案します。
※ ご相談は無料です。お気軽にお問い合わせください
「信頼できる大人」が増えることで生まれるもの
子どもが「信頼できる大人」を複数持つことは、さまざまな場面で力になることがあります。
この日のお子さんは、慣らし保育の最中でしたが、人見知りも場所見知りもなく、保育園での時間を楽しんでいたとのことでした。
「家族以外の大人と過ごした経験」が保育園での適応に直接つながったかどうかは、正直わかりません。ただ、「知っている大人が増えること」は、子どもが外の世界に踏み出すときの小さな支えになるかもしれません。
うまくいかないこともあるかもしれませんが、一緒に過ごす時間を丁寧に重ねていくことで、自然と育まれていく関係があります。
一人で抱え込まなくていい
子育てに「正解」はありません。でも、「一人でがんばらなくていい」ということは確かです。
日々の忙しさの中で、「もう一人の大人の手があったら」と感じることはありませんか。「どうしようか」を一緒に考えてくれる存在が、ご家族の身近にいてもいい。そんな選択肢を、「第二の実家」は提供しています。
「第二の実家」のシッティングサポートについて
「第二の実家」では、お子さんの見守りやシッティングのサポートを行っています。サポート内容はご家庭ごとに異なりますので、まずはお気軽にご相談ください。ご相談の中で、あなたのご家庭に合ったサポート内容を一緒に考えていきます。
一人で抱え込まなくていい
あなたのご家庭にも「もう一人の大人」を
子どもが「信頼できる大人」に出会える環境を、一緒に作りませんか。
「第二の実家」のサポーターが、お子さんの見守りから
日常のサポートまで丁寧にお手伝いします。
- お子さんの見守り・シッティングをサポート
- お子さんのペースに合わせた丁寧な関わり
- ご家庭の状況に合わせた柔軟な対応
※ ご相談は無料です。まずはお気軽にお問い合わせください
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